ダイエットを持続させる為にすること

ダイエットを持続させるには2つの欲求とうまく付き合うことが大事

今までに色々な置き換えダイエットして失敗してきた方も多いと思います。リンゴダイエットやバナナ、パイナップル、トマトなどの果物系。寒天やところてんなどの味無し系。キャベツやもやしなどの野菜系。酵素やサプリメントやドリンクなどの補助剤系。多種多様のダイエット方法がありますが、途中で挫折してしまう原因も人により色々あります。その中でも2つの要因が多くを占める人が多いです。ストレスや飽きに関しても、その元となる要因は何か?を突き詰めるとこの2つに行き着くことが多いのです。

 

満腹になりたい欲求と甘いものが欲しくなること

 

ダイエットを納得のいくものにするにはこの二つの欲求を、うまくコントロールすることが大事です。色々なものに置き換えて食事制限をするとカロリーを抑えることになります。このカロリーを極端に抑えれば痩せると思いがちですが、抑えすぎると人間の本能の部分で生命維持が働きます。脳に「カロリーをもっと摂取せよ」と司令が出てしまうのです。こうなると気持ちをコントロールするのは非常に難しく、カロリーを取る方向に行ってしまいます。甘いものに関しても、疲れている時や悩み事が多い時に無性に、チョコやお菓子を頬張ってしまう人も多いです。疲れが溜まって体が甘いものを欲しがると、無意識に夜中に起きてかなりの量を食べてしまう人もいます。

 

特に女性は間食やつまみ食いが好きで、お菓子や甘いものを食べたくなってしまいます。これを抑制していくにつれストレスが徐々の溜まっていき、耐え切れなくなった時に一気に挫折の道にいってしまいます。ダイエットが続かないのは、何事も一気にやろうとしてしまう人が多いためです。がんばった分、多少は横道にそれても大丈夫なのです。それた分、後で修正してあげればいいのです。この横道にそれる振り幅をどのくらいに調整するのか?は肝に銘じて行動しないといけません。小さければ小さいほど戻しやすいし、大きければ戻すのにも大変になります。

 

なるべくストレスを感じず、寄り道の振り幅を小さくコントロール出来るようになればダイエットも楽になります。なんでもかんでも抑制してはいけません。抑制しまくって体重を落としても、脳と気持ちと体が伴っていませんのでリバウンドの可能性も高いのです。慣れないうちは気持ちをコントロールするのは、難しいと思いますので「甘い」おやつのようなダイエット食品を上手く利用しましょう。ダイエット食品でもカロリーを抑えているだけのものでは続きません。やはり味がおいしくないと、食べていて嫌になってしまいます。ダイエット食品も我慢して食べるのではなく、おいしく感じて食べてこそ成功への近道となります。

 

また運動も大事なのは分かりますが、最初からそこまで気にする必要はありません。一気にあれもこれもとやろうとするから上手くいかないのです。まして運動は「キツイ」の一言ですから続くわけありません。大丈夫です、そこまでしなくても痩せれます。慣れてきたらでいいのです。色々考えるのは。まず出来ることから始めましょう。

 

 

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