満腹中枢 刺激 ダイエット

満腹中枢を刺激するダイエット食品と深層心理でダイエットを成功させる

 

ダイエットは心理がとても重要です。自分との心理戦です。心の葛藤を上手くコントロール出来れば成功します。「もの」の見方や考え方を少し変えてあげればいいだけです。私達、女性はとかく裏腹な考えの持ち主です。ここにグラスがあります。飲みたいおいしいワインが半分入ってます。ではあなたはどう思いますか?

 

「まだ半分も残ってる」 or 「もう半分しかない」

 

ワインの量が半分という絶対的質量は変わらないはずなのに、そこに対する思いは自分自身の考えで、自分の都合の良い方向に考えます。ポジティプなプラス思考の考え、ネガティブなマイナス思考の考え、それらに自分の希望や思いを加えて都合の良いように気持ちをコントロールします。都合のいいように考えるならポジティブに考えたほうが何事においてもお得です。

 

気持ちの効果とは非常に大きく、昔からある「手当て」も同じようなものです。「痛い所に手を当てるだけで痛みが収まる」「お母さんがさすってくれると痛みが収まる」これは薬で痛みを止めているのではなく気持ちの面が大きいです。偽薬効果やプラシーボ効果(プラシボ効果)もそうです。直接的に薬がその痛い所に効かないのも関わらず、「この薬は聞くよ」と言われ、その事に対し信じて使うと痛みが取れるというもの。医学の面ではかなり大事な事です。これも気持ちの面をコントロールしたものです。

 

また女性はホルモンのバランスが崩れやすいです。崩れた時は性格や味覚、物事の捉え方などが大きく変化しますのでコントロール自体難しい時期があります。この時は流れに任せてあげればいいだけです。外見を仕事にしているプロならまだしも、普通の人ならそこまでコントロールする必要はありません。その時はガス抜きと思っておくぐらいの気持ちでOKです。年がら年中気を張っていては持ちませんので、たまにガス抜きは必要になります。大事なのはその後の修正です。

 

理想とする所まで一直線に行く人はまずいません。多かれ少なかれ逸れていくもので、その都度に修正できる人が理想へいち早く近づけます。誰でもくじけます。当たり前のこと。一気にやろうとするから一気くじけてしまうのです。いつも続かない人でも、運動が嫌いな人でも、ほんのちょっとでいいのです。心の持ちようとダイエット食品でダイエットは成功します。

 

 

ダイエットが失敗ばかりする人に必要なことは「リスク」を持つこと

「ダイエットの基本は運動です!」っと言われてもまったく無理です。よしっランニング!よしっ歩こう!よしっDVDだ!よしっマシーンだ!やっとの思いで重い腰をあげてもキッパリ三日坊主です!面倒くさいのは嫌いだけど体重を落とすのは?と考える常日頃。

 

人は誰でも怠け者です。行動を起こすのに凄い時間が掛かります。今日からスタートすればいいのに凄く考えてしまって、行動に移せなくなってその日が終わる。また次の日もまた次の日も何かにつけて言い訳して先送りにしてしまう怠けぐせが付いてしまっている人も多いはず。通販で腹筋マシーンやロディオ、上下運動のマシーンを買っては挫折、買っては挫折の繰り返し。ダンスDVDにしてもやるのは最初だけ。運動するのが一番なのは分かりますが無理なものは無理でした。面倒くさいのは大嫌いな私には運動とダイエットを持続させる強い気持ちはありません。「では、どうすればいいのか?」

 

なぜ続かないのか?何が足りないのか?今までの経験を振り返って出た答えは「リスク」でした。このリスクとは、「お金、時間」のことで両方掛けられる方は間違いなく美ボディになれるでしょう。しかし普通はみんな片方か片方の半分程度で努力するしかありません。時間とは、どれだけ体重を落とすのに時間を掛けれるか?です。時間を掛けれれば痩せれて安定的になりますが、何事にも我慢しなくてはなりませんのでストレスとの戦いになります。短時間で痩せるには、エステや個人トレーナーなどで強制的に痩せれますがお金が掛かります。ダイエットを持続させるには、気持ちの安定が重要ですが多くに方は途中で挫折してしまいます。そこで挫折する時に思う「まっいっか^^;」の逃げの気持ち。

 

特にお金のリスクがないと簡単にやめれてしまいます。お金を自分で掛ければ「もったいない」の心理が働きますので続けることが可能になります。ダイエットを持続させる一因としてどこにリスクを持ってくるかが大事になります。ダイエットを繰り返し失敗する人はあえてリスクを持つことによって、持続させる気持ちを作ります。ダイエットを成功させるために自分自身の糧にするのです。